ツラくて困るつわりを楽にする知恵!!

つわりは本当に辛いですよね。つわりの程度は人それぞれ!
ということで、今回はつわりを楽にする知恵をたくさんご紹介していきます♪

 

食べ方を変える


つわりで通常の食生活が送れないと、それだけでストレスになってしまいます。食べることが好きな方は、特にストレスを感じてしまうのではないでしょうか。つわりの時には、食べられるものが限られてきます。摂取できる少ない食べ物の中から、赤ちゃんに栄養を与えなければいけなくなります。

 

ですから、食べられるときに食べられるものを食べましょう。また、何も食べたくないときでも水分だけは補給してくださいね。つわりのときには、暖かいものが苦手になります。あのむわ〜っとした湯気や、匂いがダメ!気持ち悪くなる!という方多いです。ですから、温かいものでも冷ましてからいただくと良いですよ。

 

ビタミンB6を摂取しよう!


ビタミンB6はつわりに良いと言われています。この他にも、ビタミンB6には免疫力向上の作用や、アレルギー症状の発作を抑える作用や、脂質の代謝促進の作用などがあります。ビタミンB6はホルモンバランスの調整をしてくれるので、つわり対策にピッタリなんです。

 

ビタミンB6が多く含まれている食べ物をご紹介します。まぐろ、牛肉(レバー)、鶏挽肉、にんにく、ピスタチオなどに多く含まれています。ビタミンB6を効率的に摂ることができる料理は、まぐろを使った料理です。レバーの煮物は臭み取りのために生姜を使いますよね。生姜もつわりには良いのでおススメです♪

 

鷄挽肉はシンプルな味なので、いろんな料理にアレンジしやすいので、ぜひお試し下さい。

 

 

一石二鳥の生姜!


先ほども少し述べましたが、つわりには生姜がおススメです。生姜は料理に使うのも良いですし、お茶に入れても、お菓子に入れるのもおススメ!生姜を摂取すると体がポカポカしますよね。体がポカポカすると、冷え性が改善されるので生姜を摂取すると一石二鳥なんですよ♪

 

 

アロマオイルで気持ちも穏やかに!


アロマの香りはとても癒されますよね。アロマオイルを、浴槽に入れたり、アロマオイルを垂らしたマスクを着用したり、寝るときにアロマの香りに包まれると質の良い睡眠をとることができます。しかし気を付けないといけないことがあります。

 

それは妊婦さんが使ってはいけないアロマオイルがあるということです。妊婦さんが使用してはいけないアロマオイルは以下のものです。

 

ジャスミン、ローズマリー、ペパーミント、カモミール、セージ、
タイム、ラベンダー、ゼラニウム、バジル、シナモン、レモングラス

 

などなど。

 

これを見ると、自分の好きな香りがほぼNGではないか!と思ってしまいますね。

 

それでは次に妊婦さんOKのアロマオイルを挙げていきましょう。グレープフルーツ、レモン、ベルガモットなどの柑橘系、ユーカリ、オレンジ、ティートゥリーなどもOKですよ。アロマオイルを使用する際には、妊婦さんが使ってOKなオイルかどうか調べてから使用すると安心です!

 

 

つわり中は無理をしないで!

つわりで辛いときには、自分の好きなことをしてみましょう。もちろん体に無理をさせてしまうことはNGなのですが、好きなDVDを見たり、裁縫をしたり、何かを作ったりすると気が紛れるかもしれません。また服装にもこだわってみましょう。

 

妊娠初期は肌が敏感になるので、肌に優しい素材のルームウェアを着たり、体を締め付けないような服を着るようにしましょう。つわりのときには、体が思うように動きませんよね。ですから、家事など無理をせずに旦那さんや親に頼むなどしてみましょう。